BIGBLUE東京

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VS三菱電機・試合結果(第3クール)

第1Q立ち上がり三菱に先制され硬さが見えるBB。シュートミスもあったが、徐々にペースをつかみリードを奪う。ハイスコアのゲーム展開となるが、BBはファールが混んでフリースローを与え引き離すことが出来ず19対19の同点で終了。

第2Qも幸先よく先制してリード奪う。コウの高速カットイン、サチのゴール下でカクへのナイスアシストなどリズムは常にBB。しかし三菱もしぶとく粘り一進一退。リードを追いつかれたものの、落ち着いてオフェンスをコントロールし、残り僅かで途中出場のリョウが貴重なゴールを決めて前半3点リードで終了。

第3Q開始からゾーンで三菱電機を苦しめるBB。リードを広げ一時は10点近く広げたリードだったが、疲れからシュートが入らず一気に引き離すことが出来ず、三菱の追い上げをくらう。しかしながら交替選手も含めて全員バスケットで粘り、5点差リードで最終Qへ。

第4Qも一進一退の攻防を繰り返すBB。オフェンスのリズムが崩れ三菱電機に同点を許す。ここからも脅威の粘りで競り合うが、ここというときのシュートが決まらず、リードを広げられる。最後の最後まであきらめずシュートを狙うがリングに嫌われ万事休す。痛い逆転負けとなった。

先週エバラに負けた悔しさと代々木のゲームがフロックではないこと、チームの真価を問う大事な試合という集中力を持って望んだBBが良い試合をしたようです。
負けたことは悔しいでしょうが、チームとして何も恥じることは無く、この経験を糧にさらに成長してくれるでしょう。

足利市の体育館はミニバス・中学生と一杯でした。最初は三菱が劣勢で応援も三菱よりだったそうですが、ゲームに出ている選手とベンチのメンバーが一生懸命取り組んでいる姿を感じてくれたのでしょう、最後は「TOKYO!」の大コールが湧き上がっていたそうです。これこそBBの目指す、観客を感動させ魅了するバスケットの真骨頂ですね。嬉しく思います。

これからも常にそういうゲームをし続けたいですね。それがBBだから。

ちなみに今月号の月バス見ていただけましたか?代々木のトリプルオーバータイムが囲み記事で取り上げられています。なかなか無いですからね、こういうゲームは。もっともっと取り上げられるように、選手のみんな、頑張りましょう!!

チームの話題ではいろいろ取り上げられているのですが。今月はリョウネタです。感動を与えるゲームをするチームなのに大丈夫かな????心配になってきた・・・これは続編もありますのでこうご期待!!

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