BIGBLUE東京

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サマキャン

豊田市では今日もサマキャンで熱戦が繰り返されたようです。ビッグブルーは一日遅く来て、一足早くサマキャンを終了して本日から通常業務です。


サマキャン一日目は前日の業務終了後の移動疲れと体育館の暑さに集中力を欠いていたように思います。それでは結果です。


第一日(7月21日)


レッドウェーブ戦


昨年のチャンピオンチームであり、いつも練習ゲームをお願いしているレッドウェーブさん。さすがに手ごわく88対44で敗退。高さ、正確さ、全てにおいて素晴らしいチームでした。こういう試合で実力を発揮するのがやはりベテラン勢ですね。若手も思い切りよくプレイしていましたし、全員出場で、それぞれ自分の持ち味は出してくれたと思います。


トヨタ紡織戦


今年のトヨタ紡織は早い段階でチームが出来ており一番元気があった気がします。出だしで暑さによる集中力を欠いてまさかの21対3というひどい出来でした。そのあと落ち着きを取り戻して食らいつくもあまりにも出だしが悪すぎました。リバウンド、ルーズ、全てにおいてトヨタ紡織が上回っており追い上げましたが、追いつくことは出来ませんでした。しかし落ち着いてからは自分達のバスケットを続けようという姿勢が見えたゲームでした。


第二日(7月22日)


日立ハイテク戦


朝から体育館の冷房も設定変更され快適な状況とともに気合が入っていました。全員が目指す方向を同じに持つことでチームがまとまる典型的なパターンです。インサイドアウトサイドのバランスがいまいちでしたがリバウンド、ファーストブレイクと要所で良いプレイが出来ていました。逆転負けは公式戦ではいろいろやり方があるのでしょうが、ご愛嬌としながら勉強にはなりました。サマキャンは勝ち負けが重要ではないですが、本当は勝ちたかったですね。


JAL戦


主力を撮影で欠いたJALさん相手にどこまで出来るか我々にとっても重要な試合でした。JALさんとはいろいろ試合をしていますが完璧なまでにやられているので、同じことはやられないと全員が意識して一試合通じて出来たのではないでしょうか。欲を言えばいつもそういう気持でできるようになってもらいたいですね。でも全員が自分の役割を果たしてくれて良いゲームでした。


全員が良い経験を出来て、また何が足りないかを知る良いサマキャンでした。どんな形でも勝つとが出来れば楽しくなります。帰りに新幹線では皆疲れていましたが、どの顔も明るくて自信に溢れていました。試合中もベンチがお祭り騒ぎでそういう雰囲気が好きです。


この経験を活かしてリーグまでに仕上げていきますのでお楽しみに。


 



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