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vs三菱電機第3・4戦 試合レポート

第15戦 2011年2月19日(土) vs三菱電機 at東京海上日動石神井体育館

ここまで2連敗している首位三菱電機をホームに向かえ、リーグ最終2連戦に臨みました。

第1Q、立ち上がりからこの試合のためにディフェンスをマッチアップゾーンで臨んだBB。相手を撹乱するも190cmセンターのインサイドで先制される。すぐにタオがミドルを決めて譲らない展開。しかしやはり高さで優位な相手のインサイドでリバウンドを制されて得点を重ねられる。ディフェンスで頑張りボールを奪うがオフェンスで決めきれず一気に得点差が広がる。ここで宮本HCが早めにタイムアウトを取りリズムを変える。ここからジン、リポが3Pを決めオフェンスにリズムが戻る。ヒョウがファーストブレイク、ミドルを決め、セブがカットインを決め得点を重ねるが相手センターの高さに苦しみ14点差で第2Qへ。

第2Q、これ以上点差を離されたくないBBはディフェンスをマンツーマンに変え相手にプレッシャーをかける。
ヒョウがインサイドへ切り込み得点する。ディフェンスではスティールを決めオフェンスの機会を得るがシュートがなかなか決まらない。しかし相手へのディフェンスも激しくなり、簡単に得点を許さない。交代したサトが力強くカットインを決め、コウがミドルで続く。守ってはスティールからタオがレイアップ、ミドルを決め勢いづくBB。相手も得点を返し、点差が徐々に離されそうなところでキビが3Pを決めるが、大量18点差ビハインドで後半戦へ。


第3Q、ハーフタイムでオフェンスを積極的に、ディフェンスを激しくという指示の元スタートから元気を盛り返したBB。ジンが相手を振り切りカットインを決めるとリポがミドルで続く。ディフェンスもマンツーマンで激しく当たり相手のミスからボールを奪いオフェンスにつなげる。セブがカットインからファールを誘いフリースローを得て得点する。思いっきりの良くなったBBはヒョウが3P、ミドルを連続で決め差を詰める。ジン、コウが連続でカットインを決め、交代して入ったルイが3Pでファールを受けフリースローを3本決める。セブが3Pで続き、コウのミドル、サトがミドルを決め10点差に戻して最終Qへ

第4Q、第3Qの勢いそのままにスタートから気合の入ったBB。相手に3Pで差を広げられそうになるが、すぐにルイがきれいなループで3Pを決め離されない。オフェンスリバウンドからキビがゴール下を決めると、サトが相手を完全に振り切ってのカットインを決め大いに盛り上がる。リポがファーストブレイクからシュートを決め、コウもカットインを決め点差を一桁にする。相手もシュートを決め、点差を一気に詰められないところでジンが3Pファールを得て、3本とも決め7点差になり反撃ムードは絶好調。相手が決めてもすぐジンが入れ返し、さら
にフリースローも決め必死に喰らいつく。相手もインサイドを中心に得点を重ねるがヒョウがファールを受けフリースローで7点差で残り1:30。すぐ相手に入れられるが速攻からヒョウが3Pをきめ6点差まで詰め寄る。激しいディフェンスから相手のミスを誘い、タイムアウトを要求する宮本HC。フォーメーションを指示しその攻撃でルイがミドルを決め4点差。相手もたまらずタイムアウトを要求し残り34秒から激しくディフェンスをしてファールゲームを仕掛ける。残り8秒で相手にファールをしフリースローを1本決められチャンスを狙いに行くがリバウンドを相手に取られ万事休す惜しい展開でタイムアップとなった。

第16戦 2011年2月20日(日) vs三菱電機 at東京海上日動石神井体育館

第1Q、昨日第1Qで点差を広げられたBB。相手の高さにも慣れ、出だしから激しいディフェンスでインサイドを簡単に攻めさせない。相手に3Pで先制されるがディフェンスのカットからセブがファーストブレイクで返し勢いづく。その勢いのままセブがバスケットカウントを決め、フリースローも決めて一進一退の攻防。コウもカットインを力強く決め得点を重ねる。相手の190cmセンターがアウトサイドに出て来れないと見るや、ここからキビが2連続3Pを決める。相手に得点を許すもヒョウがミドルを決め3点ビハインドで第2Qへ

第2Q、第1Qでの勢いそのままに攻めたいBBだがシュートが思うように決まらない。ディフェンスでのプレッシャーが効いて相手がミスを連発するもシュート確率が悪く得点できない。逆に相手にリバウンドからの速攻を決められ点差を離される。リポが奮闘しミドル、3Pを決めるが相手の勢いを止めることができずに一気に点差を離されて大量22点ビハインドで前半終了。

第3Q、昨日のように一気に盛り返したいBBだが相手のゾーンディフェンスに攻め手を欠きミスが続く。ディフェンスも必死に守るが大事なところでミスがあり、相手に確実に得点をされる苦しい展開。サトがカットインとミドルを決め孤軍奮闘するがオフェンスをシャットアウトされさらに得点が広がり40点差で最終Qへ

第4Q、最後まで諦めず必死にディフェンスをするBB。ジンがミドル、カットインで連続得点をしてリポも続く。ディフェンスでスティールを連発するがオフェンスも相手の激しいディフェンスにシュートがはずれ厳しい展開。ヒョウ、セブがフリースローを得て決めるが点差を詰めるまでには至らない。残り1:34秒、今シーズンひざの怪我で戦列を離れていたウミが交代する。全員バスケットでリーグを戦うBBは何とかウミに得点をと狙うがそのチャンスがなくタイムアップとなった。

10月から始まったリーグ戦も最終戦を終え、シーズンの幕を閉じました。5勝9敗という結果でしたが毎試合選手はチーム一丸となって戦い抜きました。選手一人一人の頑張りはもとより、多くの皆様からの声援と応援により、無事シーズン終了を迎えることができました。選手・スタッフ一同、本当に皆様に感謝申し上げます。これからも応援のほどよろしくお願い申し上げます。
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試合結果 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

SEさん

ありがとうございます。皆さんの応援のお陰で今シーズン無事終了いたしました。束の間の休息ですがパワーアップして戻って来てくれるでしょう。それまでお待ち下さい。
2011-02-23 Wed 21:56 | URL | 管理人 #-[ 編集]
コメント遅れましたが、皆さんお疲れさまでした!
さらにパワーUPしたBBを楽しみに、次のシーズンまた会場で応援しています。
2011-02-23 Wed 08:23 | URL | SE #-[ 編集]

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