試合結果(第4クール・リーグ最終戦・VS甲府)2008-02-03 Sun 22:35
第1Q、チャコの3Pで幸先の良いスタートを切ったBB。コウの連続ポイントでリードをするも甲府の3Pで追いつかれ、リードを許す。途中出場のナギの得点などで一進一退を繰り返すが、甲府・佐藤選手の連続3Pで18対23とリードされて終了。
第2Q、ディフェンスから立て直したいBBはタイトなディフェンスで甲府の攻撃を封じる。サヤがディフェンスで頑張り、松木選手を抑えるが、BBのオフェンスも重い。チャコ・ナナと連続得点するもリングに嫌われる場面も多く、なかなか追いつけない展開。カクの連続得点で29対28の1点差まで戻して前半終了。 第3Q、逆転を目指してさらにディフェンスを激しくするBB。オールコートのプレッシャーディフェンスから相手のミスを誘い、ディフェンスで頑張るもののオフェンスが機能せず、8点差まで広げられる。途中出場のルイがいきなりの3Pで一気に追い上げムードとなるが7点差リードで第3Qを終了。 第4Q、甲府の松元選手に連続で決められ、最大16点差までリードを広げられる。しかしここからチャコ、コウバスカンなどの連続得点で8点差まで追い詰めるがシュートがことごとく嫌われ得点が伸びず、ゲームオーバーとなった。 |
試合結果(第4クール vsトヨタ紡織)2008-01-27 Sun 22:08
ホームタウンゲームということで気合が入ったBB。相手に先制されるもののチャコのカットイン、ナナのゴール下、ピカのインサイドと一進一退の攻防。しかしながらスクリーンを巧みに使う紡織のオフェンスを止められず12対20と8点差で第1Q終了。
追いかける展開となった第2Q。ピカのゴール下、サチの3Pで点差を縮めるも相手CF陣のインサイドに押され点差を縮めることが出来ず最大10点差までリードを広げられる。前半で一桁台に点差を戻したいBBは残り2分を切ってプレスを仕掛けジュリー、ナナ、ピカ、セブと連続で得点を挙げ4点差で前半を折り返す。 後半巻き返しを図るべくコウが連続得点で一気に追いつく。サチの3Pで逆転するものの、相手にも3Pを決められたところでコウが3Pを入れ返す一進一退の攻防。ゾーンディフェンスも効き出し、3点差のリードでコウが3Pを決め同点で第3Qを終える。 第4Qもコウのバスカンからのスタート。トヨタ紡織もインサイド、アウトサイドと攻め、追いつ追われつの展開。ジュリーからカクへのキラーパスが通り逆転すると、セブの絶妙なフェイントからのゴール下、ピカへのアシストでリードをキープして逆転で勝利を掴んだ。 3連勝!!序盤はオフェンスのリズムが取れずに苦戦したようです。でも相手のオフェンスも抑えることが出来ていたので後半何とか踏ん張れるという自信があったのでしょうか!? まずは前半を一桁台に相手のリードを戻せたことが大きかったようですね。 ゲームごと、試合のクォーターごとに活躍する選手が変わりますが、選手間のレベルが変わらないことがBBの最大の特徴なんですね。 選手が自信を持ってプレイしていますね。今ならどこにも負けない????何てこと言っていると足元すくわれますからね^^ もう一度気を引き締めて最終戦には、BBの「全員バスケット」を見せてください!! 今日の勝ちで4位が確定しました。今日の結果次第では3位の目もあったのですが得失点差で残念でした。でも勝つことは嬉しいことですし、昨年の5勝を上回る勝ち星を得たことですし、まぁ欲を言ってはいけません。来週も勝ちに拘って欲しいですね。 頑張れBB!! |
試合結果(VS三菱電機・第4クール)2008-01-19 Sat 23:56
第1Q、オールジャパンからスタメンのナナを起用して勢いをつけようとするBB。しかしながら動きが硬く、橋本、江口の両選手に立て続けに得点され4対9と劣勢のスタート。しかし交代で入ったジュリー・カク・リョウの活躍で立ち直り15対17で終了。
第2Q、相手のプレッシャーディフェンスに思うようにオフェンスが出来ないBB。第1Q途中から使ったゾーンディフェンスが効き三菱のオフェンスのリズムも狂わす。お互い重いオフェンスの中、ロースコアの展開になり、セブの3Pで第2Qを同点とし27対29で折り返す。 第3Q出だしチャコの連続得点で逆転して波に乗り、ナナの3Pで一時リードを8点まで広げるが三菱松島選手の3P、橋本選手の得点により詰め寄られる。一進一退の攻防の中、ジュリーが確実に決め、コウのフリースローで49対48の1点差リードで最終Qへ。 第4Q、カクのシュートからスタート。三菱江口選手の得点で一時逆転を許すがここからBBがエンジンスタート。ゾーンディフェンスで三菱にオフェンスをまったくさせず得点源の橋本選手を無得点に抑え、攻めてはチャコの3Pを含む3連続得点から本日2本目のナナの3P、ジュリーの3連続得点、サチのバスカンも飛び出し、最後は第4Qだけで4本目となるチャコの3Pが決まり82対61で大差の勝利となった。 いやー、素晴らしい第4Qでしたね。でも途中、集中力を切らさず本当に全員で身長差のある三菱相手に頑張りました。前回の足利の試合も第3Qまでリードしての逆転負けで悔しい思いをしていましたから、今回の勝利は格別ですね。トリプルオーバータイムでの勝利がフロックではないことが証明できました^^。 今日の試合は三菱電機のホームタウンゲームかつJBL三菱対日立の試合後、しかも16時からという開始時間だったのでやりにくいかなと感じていましたがそんな心配は無用だったようです。オールジャパンの3試合が17時からだったのが良かったのかも?? ナギも久々の復帰ですし、他のメンバーもコート、ベンチどこにいてもチームの一員として戦っていたようです。管理人が言うのもなんですが本当に素晴らしいチームですね。 リーグ1位の結果が出てから言ってもしょうがないですが、もうちょっとリーグ開始直後のエンジンスタートが早ければねぇ・・・・。 あと残り2試合ですがBBらしく、そして全部勝ちます。皆さん応援よろしくお願いします。 |
vsデンソー(オールジャパン3回戦)2008-01-03 Thu 22:20
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vs筑波大(オールジャパン2回戦)2008-01-02 Wed 22:12
BB ○ 68 対 59 ● 筑波大
新年に入って連勝です!立ち上がり勝負だと思っていましたが、出だしで重い雰囲気もDFが効果的に決まって完勝です。選手それぞれが持ち味を出してくれました。 高さと個人の能力が高いのでマンツーマンで粘れれば逆に勝機があると思っていましたが、それを実践できました。欲を言えば一気に離せれば良かったのですが、59点に抑えたのですからまぁ良しとしましょう!今日はHCもおとなしめでしたしね^^ 実はWJBLシードは昨年の16シードから決定されるのでWJBL12位はシードなしの元旦からの出場となりBBは1回戦から出場となっていました。 今日の試合はなんとしても勝って来年のW1から出場する4チームのシードを確保するためにも重要な試合でした。 何とかベスト16になって役目は果たせたので、明日のデンソー戦は持てるものを全てぶつけて勝ちに行きます! 応援団の皆様も準備はOKですか?行くぜぃ!!!!!!!!!! |
vs松蔭大学(オールジャパン1回戦)2008-01-01 Tue 20:42
BB ○ 79 対 73 ● 松蔭大学
何とか勝利しました!練習ゲームもしていますし、よく似たタイプのチームで粘りも勢いもある一生懸命な松蔭大学は正直やりにくい相手でしたね。 序盤からハイペースの試合になりましたね。第3Qでやっと本来のDFが出来て離したのですが・・・・・。 思わぬところでテクニカルファールを魚井HCがもらうものですから一気に流れが傾いてしまいました。 ![]() 負けてたら責任とってもらわなければならないところでしたよ。 ![]() 反省しくださいね。でも選手が落ち着いて何とか逃げ切りましたから許しましょうか。 とにかくトーナメントは勝つことが重要ですから、明日の筑波戦もハードになるでしょうが頑張ってくださいね。 皆さんも応援よろしくお願いします。 |
VSエバラ(第4クール)試合結果2007-12-16 Sun 23:18
第1Qお互い硬さが見える立ち上がり。最初の得点はエバラの2点。相手のミスもありボールは奪うがジュートがなかなか入らない。しかしコウのカットインやチャコのミドルで調子を取り戻し、リードを奪う。しかし12点を取ったところで得点が止まり、エバラの3Pで逆転されリードを許す。
第2Q、ここぞとばかりにディフェンスでプレッシャーを掛け、サチのカットインやカクの合わせ、サトの速攻からの2Pに、ここまで溜めていたものを一気に吐き出すかのようなナナのフックシュートやカットインさらに3Pまで飛び出して一気に点差を離し、42対29の13点差で折返す。 第3Qエバラの反撃に遭い一時10点差まで追いつかれるが、ここから冷静にせめてエバラのファールを誘い確実にフリースローで得点を重ね、リードを保つ。セブのゴール下、リポのカットインからのバックシュートなどが決まり、14点差になって終了。 第4Q熊本の悪夢を振り払うかのように出だしから一気にプレッシャーディフェンスで相手のオフェンスを封じ込め、チャコの絶妙なカットインや、インサイドの合わせ、カクのアウトサイドやカットインそして今リーグ初めての3Pまで決めるとジュリーもそれに呼応するかのような3Pを決める。サヤもアウトサイドからシュートを決め全員出場、大量30点差での勝利となった。 いや〜出だしの膠着状態のときは大丈夫かと心配しましたがまったく持って問題ありませんでした。今日はホームタウンゲームだという気迫がみなぎっており、全チームから勝利を奪うんだという気持が優っていました。とにかく選手全員が自信に溢れており、全員バスケットの真骨頂を見せることが出来ました。 実は金曜日の敗戦もあり、土曜日はリラックスするためにチームを二つに分けて、2P・3P・フリースロー対抗戦、ミニゲームはポジションを逆にしてやったようです。 その効果なのかGF陣のゴール下、CF陣の3Pにつながったかもしれませんね。(ちなみにピカはエアボールでしたが^^) 最終ゲームを最高の雰囲気で終了できました。これでAJに新たな気持で臨み残り3試合全勝するように頑張りますのでこれからもよろしく御願いします。 |
VS甲府(第3クール)2007-12-14 Fri 23:42
第1Q立ち上がお互い好調。3Pの甲府対し、インサイド、アウトサイドと多彩攻めるBB。しかし今日の甲府は外郭のシュート、カットイン、インサイドと絶好調。大量20点差をつけられて終了。
第2Q、負けられないBBはここからディフェンスのプレッシャーを掛け、途中出場のリポの3Pなどで得点し、守っては始まって5分間を2点に抑える好ディフェンスで徐々に差を縮めるBB、何とか12点差で終了。 第3Q、さらにマンツーマンでの激しいでフェンスを仕掛け相手にプレッシャーを掛けるBB。オールコートプレスも効いて、オフェンスはリョウの3Pで追いつき逆転に成功、一時は逆転されるがサト、チャコ、サチのスチールを活かし、リポのレイアップなので2点差リードで終える。 第4Qお互いに気合が入り一進一退。リードをしても追いつかれシーソーゲームとなる。残り2分を切って4点差で相手のリードとなり、激しく追い上げるもののファールがかさんだ分相手にファールを与え逃げ切られて終了。 まぁ全ては第1Qでした。甲府の確率の高さに驚きました。でも簡単に打たせたDFが少しでも機能していたらこんな試合にはならなかったかもしれませんね。結果論で言う事はたやすいので、全てを経験として成長してもらいましょう。 でも接戦でも大差でも負けたら負け。この悔しさを日曜日のホームタウンゲームでぶつけましょう。 でも今日は平日の夜ということもあって、OB・OG、会社関係の大応援団が来てくれていたのであそこまで粘れたのでしょう。簡単にあきらめないBBを見ていただけただけでも良かったと思います。応援に来てくれた全てのBBファンに感謝です。 絶対こんどは勝ってやる〜!! |
VSトヨタ紡織・試合結果(第3クール)2007-12-01 Sat 23:14
立ち上がり体が思うように動かず10対1と苦戦を強いられる。徐々にペースを上げていくがシュートが思うように決まらず11対13でリードを許す。
第2Qお互いにシュートが決まらず、ロースコアのゲームとなる。一時同点に追いつくもシュートが決まらない状況で6点差となるが、交代で出場したケイコが終了間際シュートファールもらい2本決めて4点差で終了。 第3Q点差縮めようと頑張るものの先行されてリードを許し、追いかける展開となる。相手ファールも多くつけこむチャンスもあるが点差を詰めながら逆転できない状況が続き、3点差で終了。 第4Q気合を入れたBBは開始6分で追いつき逆転に成功。そこからは一進一退の状況の中、チャコのカットイン、2Pと立て続けに得点し残り5分を切って5点差をつける。しかしミスから相手に3Pを決められ2点差に詰め寄られ、残り約1分。BBボールになり立て続けにシュート、リバウンド、シュート、リバウンドでBBボールになるも痛恨のアウトオブバウンズで相手ボールになり、同点シュートを決められ残り2秒のタイムアウト後攻撃も叶わず延長へ突入。 延長に入りオフェンスが未だ調子が戻らないBB。3Pで先制され常にリードを許す。2点差になった終盤でチャコの3P、サチの3Pが決まらず最後はファールゲームに持ち込むがタイムアップ。残念な敗戦となった。 延長戦は得意なはずなのに・・・・。でもBOXを見る限り、ターンオーバーが多すぎること3Pのシュート確率が悪すぎることが敗因でしょうか。延長で相手を65点に抑えているんですから、あまりにもオフェンスがひどかったということでしょう。でもディフェンスも頑張っているようですし、こういう試合を経験してチームが強くなっていくと思います。頑張ろうぜぃ!BB!! ちなみに名古屋の応援団は熱い方が多く、鳴り物が無い中、大きな声での声援ありがとうございました。特に「ベンチ声が無いぞ!!」はその通りで頼もしく思えました。延長に入っても「あきらめるな!勝てるぞ!」の声援、本当に気持が切れずにやることが出来ました。また是非応援して欲しいと思います。 安城の太田さん 約束どおりの差し入れありがとうございました。両口屋是清の千成なんておいしいものを頂き本当にありがとうございました。選手はバクバク食べておりました。管理人もおすそ分けをいただきました。粒庵が大好きなのでつぶ餡を頂きましたが本当においしかったです。 三河の星支店長 差し入れありがとうございました。帰りのバスの中で、ヤケ酒!?状態でおいしくいただきました。今度は必ず勝ちます。ご家族全員での応援、本当に嬉しかったです。美人の奥様とお嬢様にもよろしくお伝え下さい。 一週空いていよいよ代々木で甲府、ホームタウンゲームでエバラ最終戦、来週にはAJ組み合わせ発表です。AJはおそらく一回戦からの出場となり、また今年もお正月がありませんが、バスケットボールプレイヤーの栄誉ですから、頑張りますね。どこと当るのでしょうね。12月4日が楽しみですBBファンも正月から集合です!! |
VS三菱電機・試合結果(第3クール)2007-11-25 Sun 00:36
第1Q立ち上がり三菱に先制され硬さが見えるBB。シュートミスもあったが、徐々にペースをつかみリードを奪う。ハイスコアのゲーム展開となるが、BBはファールが混んでフリースローを与え引き離すことが出来ず19対19の同点で終了。
第2Qも幸先よく先制してリード奪う。コウの高速カットイン、サチのゴール下でカクへのナイスアシストなどリズムは常にBB。しかし三菱もしぶとく粘り一進一退。リードを追いつかれたものの、落ち着いてオフェンスをコントロールし、残り僅かで途中出場のリョウが貴重なゴールを決めて前半3点リードで終了。 第3Q開始からゾーンで三菱電機を苦しめるBB。リードを広げ一時は10点近く広げたリードだったが、疲れからシュートが入らず一気に引き離すことが出来ず、三菱の追い上げをくらう。しかしながら交替選手も含めて全員バスケットで粘り、5点差リードで最終Qへ。 第4Qも一進一退の攻防を繰り返すBB。オフェンスのリズムが崩れ三菱電機に同点を許す。ここからも脅威の粘りで競り合うが、ここというときのシュートが決まらず、リードを広げられる。最後の最後まであきらめずシュートを狙うがリングに嫌われ万事休す。痛い逆転負けとなった。 先週エバラに負けた悔しさと代々木のゲームがフロックではないこと、チームの真価を問う大事な試合という集中力を持って望んだBBが良い試合をしたようです。 負けたことは悔しいでしょうが、チームとして何も恥じることは無く、この経験を糧にさらに成長してくれるでしょう。 足利市の体育館はミニバス・中学生と一杯でした。最初は三菱が劣勢で応援も三菱よりだったそうですが、ゲームに出ている選手とベンチのメンバーが一生懸命取り組んでいる姿を感じてくれたのでしょう、最後は「TOKYO!」の大コールが湧き上がっていたそうです。これこそBBの目指す、観客を感動させ魅了するバスケットの真骨頂ですね。嬉しく思います。 これからも常にそういうゲームをし続けたいですね。それがBBだから。 ちなみに今月号の月バス見ていただけましたか?代々木のトリプルオーバータイムが囲み記事で取り上げられています。なかなか無いですからね、こういうゲームは。もっともっと取り上げられるように、選手のみんな、頑張りましょう!! チームの話題ではいろいろ取り上げられているのですが。今月はリョウネタです。感動を与えるゲームをするチームなのに大丈夫かな????心配になってきた・・・これは続編もありますのでこうご期待!! |

3連勝!!



